ACTIVITY

活動報告

SPORTS.Re+LABO Restretch

Reストレッチ(リ・ストレッチ)をシェアした後、スポーツ、各競技への応用研究を行いました。

スポーツ界ではストレッチの実施は賛否が分かれるところですが、静的、動的ストレッチとも多くのトップ選手が取り入れ実施しているにはそれなりの理由があると考えます。

Reストレッチは静的・動的ストレッチに見えても、ある身体内部感覚と目的を持って実施すれば、一般的なストレッチとは全く異なる様々な効果を引き出す事ができ、

関節可動域と筋出力の同時実現など、ウォーミングアップ、筋力トレーニング、身体感覚トレーニング、コンディションケアに応用が可能です。

SPORTS.Re+LABO 高橋佳三先生

高橋佳三先生に数年間の研究実践結果を共有していただきました。

高橋佳三
びわ湖成蹊スポーツ大学教授
【専門分野】
スポーツバイオメカニクス、古武術
【主な担当科目】
スポーツバイオメカニクス
スポーツ動作分析法
身体操作法


古武術・中国武術の身体操作、身体論は驚愕する事ばかりですが、

スポーツ競技に取り入れる場合、競技特性を考慮しないとパフォーマンスが上がらないどころか、逆に低下させてしまう場合があります。

ですが高橋先生は武術の本質部分を各競技に直結する形でいつも分かり易く解説実践してくださいます。

参加した現役選手たちも多くの驚きや気づきがあったようで今後の活躍が益々楽しみになりました。

改めて高橋先生の身体論や指導方針は多くのアスリート、未来ある子供たちのためにもっと世の中に広まらないといけないと実感致しました。

今回の内容を選手及びメンバーで実践し、より多くの方に届く形にしていきたいと思います。